指定管理者が撤退-野迫川の温泉宿泊施設

奈良新聞は2月11日の紙面で、総合請負業の大新東(本社・東京都)が、昨年4月に指定管理者制度を導入した野迫川村の温泉宿泊施設「野迫川温泉ホテルハイ・タトラ(命洗湯の宿)」(同村北今西)から契約期限を待たずにことし1月末で撤退した、と報じた。
詳しい状況については「市民オンブズマン事務局日誌」に内田隆氏が述べている。

4月からスタートする指定管理業務については、おそらく「協定書の最終調整段階」を迎えている時期と思われるが、民間からの参入者にとっては「?」の部分も多いのではないだろうか。
ビジネスチャンスに対する制約が多い自治体もあるようだ。

協定書の内容についての事例について情報提供をお願いしたい。

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